ガジェット好きの家電量販店販売員のブログ

首都圏量販店にてこつこつ家電を販売しているガジェット好きな販売員の雑記、園児の育児も奮闘中です。

親子共に 初めての ガンバライジング に挑戦! 大好きなライダーと一緒に戦えるチビッコにはたまらないゲームでした。

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 こんにちは、カードゲーム初体験のタカタカです。ガンバライジングがカードゲームに属するのかすらわからないビギナーでございます。

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www.ganbarizing.com

自分がカードゲーム系に興味なかった為、息子君にもカードに触れる機会は少なく、スーパーやショッピングセンターの子どもコーナーにある、ライダーや妖怪ウォッチ・ポケモン、ドラゴンボール等のゲームに興じている子供達に「何か面白そうだなぁ」と言う視線は向けつつも、ガチャガチャのみ許される場所でした。

ゲームはやったことは無くても、手持ちのカードは10枚程もってます。テレビ君等の付録やソーセージやお菓子の付録等にカードは付いて来るのです。怖いですねぇ。

そして、「仮面ライダー エグゼイド」からライダーを見始め、「仮面ライダー ビルド」で大好きになって、ライダーベルトである「ビルドドライバー」を手に入れ日々、フルボトルを差し込んでは「ベズト バ〜ッチ」と遊んでいる息子君。

手持ちのカードで、スーパーの大画面でライダーが戦うゲームが出来ると自然に認識し「ゲームやりたい」「息子君もカードで遊びたい」と主張するに至りました。

自分は散々子供の頃にゲームをしまくったゲーム大好き人間のくせに、息子君にはなるだけゲームはして欲しくないなぁと思って、意識的にゲーム系は遠ざけて来ておりました。んでも幼稚園でゲームやった記憶なんて無いですよね、インベーダーゲームとかの時代でしたっけ?ビデオゲーム等は小学生になってからだったかなぁ。

そんな息子君の無垢な願いを受けてこの度、封印を解除する事になりました。ただし、3回までだよ〜っと約束はしております。1回 ¥100 なので¥300 ガチャガチャ1回分なら良いかな〜って考えです。

ガンバライジングとは?

正式名称は「仮面ライダーバトル ガンバライジング」で、バンダイが2013年より稼働させている、トレーディングカードアーケードゲーム「カードダス」の1つで前作である「仮面ライダーバトル ガンバライド」の後継作品との事です。

¥100 投入するとゲームが開始、1枚のカードが必ず貰えます。3枚のライダーカードを使って戦うゲームです。今は「仮面ライダー ビルド」がやってるせいか、ビルドやクローズ、グリスがナビゲートしてくれるので、息子君はワクワクドキドキです。

また、カードに載っているライダーがそのまま画面に現れて戦うので、4歳児の息子君は好きなライダーのカードで遊びます。ゲーム好きのわたしから見ると、攻略を考えてカードに記載された強さの数値やら、ライダータイプ等があり、色々考えて手持ちの最強の構成を考察するのですが、4歳児クラスはそんな事は全く考える事無くちゃんと遊べる仕様になっておりますので安心下さい。基本、好きなカードだけで楽しめます。

一人で遊ぶゲームモードは3種類

対戦とかもあるようですが、こちらは大きなお友達か、本気の小学生用ですかね。

ビルドと一緒に戦うモード
最新ライダー「グリス」と戦うモード
様々なライダーと戦うモード

息子君に簡単に説明すると、息子君は今「クローズ チャージ」と「グリス」がお気に入りなので、様々なライダーと戦うモードを選択。

操作は単純で4歳児でも楽しめます

プレーヤーが行う操作は、

「カードを裏返す」
「カードを動かす」
「カードを激しく動かしてゲージを貯める」
「スロットでボタンを押す」
「ボタン連打」
「ゲージに合わせてボタンを押す」

等、単純ですが操作感を味合えるようになっており、息子君は真剣にボタンを押し、カードを動かし、両手でカードを動かして一生懸命ゲージを貯めます。自分がライダーとなって本気で行っているので、横で見てて非常に微笑ましいです。

仮面ライダー ビルド系のライダーを出した場合は、フルボトルを読み込ませてパワーアップさせる事もできるので、お気に入りのフルボトルを持ち込んでボトルに貼られたQRコードを読み込ませます。誰に教わったわけでもないのに、器用に読込を行わせます。お友達がやっていたのを見て覚えたのでしょうか?

エグゼイド系ならガシャットを読み込ませる事ができるのかと思います。

基本負ける事は無いような印象です。

子供向けゲームなので、ちゃんと勝たせる仕様になっているようです。初めてなので「かんたん」を選んでやってるってのもありますが、圧倒的に勝ってます。スロットで負けても、必殺技のチャンスにゲージ上下に合わせてボタンを押して相手に負けても、戦況に影響されることなく、相手のゲージを削ってゆきます。

そして、勝利し息子君は大喜び。「息子君の勝ちだよねっ」って嬉しそうに言います。

セーブするにはICカードが必要

ゲームをする時にICカードを載せてくれっと言われて、何も知らないわたしは「あばばばっ」状態になり、通常のカードを載せたり、裏返したりして恥ずかしかったです。どうも、ゲーム内容をセーブしたり経験値貯めたり、アイテムもらったりする為に、専用のICカードが必要との事です。

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現状の息子君の遊び方だと、好きなライダーで戦ってれば満足なのでいらないのですが、継続して遊ぶにはあったほうがいいかと思って(基本ゲーム好きなので)レジにて購入しちゃいました。

お値段 ¥540 で400回セーブできるようです。ヘビーに遊ぶ方はリピート購入する仕様のようです。こつこつ稼ぐバンダイさんです。

ICカードを使うと、ライダーとしてユーザー登録を行います。息子君もなんとなく把握してまして、名前を登録する際に「○○息子君」にしてっとオリジナルライダーの名前をリクエストしました、自分のオリジナルライダーも作れるようで、ゲームをしていくと顔等のパーツが貰えて、自分好みのライダーを作って行く事もできるようです。現在はつくれるだけで戦えないようですが、ゲームをこなしてゆくと戦えるようになるのか、別のモードがあるのかはまだ理解してないです、ごめんなさい。

 

まとめ

大好きなライダーと一緒に戦えるので非常に楽しそうにプレイしております。4歳児でも操作できて簡単に勝てて、カードも貰えちゃうので最初のうちの満足度は非常に高いと思います。

もっと大きくなって色々理解して行くと、レアカードの存在に気づいたり、対戦等するようになると別の楽しみ方になってゆくのかと思いますが、今は、好きなクローズのカードで戦って勝つだけで満足できるので非常に可愛いところです。

いっしょにゲームで遊んでくれるのも小さい頃だけでしょうし、暫くは一緒に楽しみたいと思います。