ガジェット好きの家電量販店販売員のブログ

首都圏量販店にてこつこつ家電を販売しているガジェット好きな販売員の雑記、園児の育児も奮闘中です。

2017年 秋冬モデル Panasonic Let's note 夏モデルとの違いは? オススメ はどちら?

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こんにちは、Windowsマシンは7で止まってるタカタカです。Windows10マシン欲しいです。

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そんなWindows10の最新版を搭載したパナソニックはLet's note 2017年秋冬モデルが先週発売されました。夏モデルと何が変わったのか見ていきます。

パナソニックのLet's noteとは

高価だが非常に高いクオリティーで多くのユーザーの心を掴むモバイルPCです。

軽さ、とタフさを両立し、ノングレア液晶を採用したビジネスユースなマシンです。他社が廉価なモデルを出す中、頑なに品質にこだわり、妥協せず軽くてタフなモバイルPCを作り続ける素敵なブランドです。ユーザー様は商品、ブランドに惚れ込み同じシリーズを使い続ける事が多いです。

現行モデルのラインナップ

最軽量・折り畳める2in1RZ

RZのオススメポイント

・軽い!!約750g
・小さい!!B5サイズよりコンパクト
・折りたたんでタブレットとしても使える

10.1型液晶を搭載したLet's noteの最軽量約750gのコンパクトモデル。
折り畳んでタブレット的な使用も可能、もちろんタッチパネルです。CPUは第7世代とは言え省電力タイプのcore i5 7y54 ですが、Office等のビジネスアプリを使うには問題ないスペックです。

液晶外れてがタブレットになるXZ

XZのオススメポイント

・液晶部分がはずれてタブレットとして使える。
・専用のアクティブペンでノートの用に書き込める
・LTEモデルは約18時間のバッテリー駆動が可能なスタミナ使用

液晶とキーボード部が分離できる2in1、主にプレゼン時にタブレットとしても使える事を考えたモデルです。LTEモデルは約18.5時間の長時間使用にも耐えます。

ドライブ内臓のSZ

SZのオススメポイント

・12インチモデルでドライブ内蔵
・約22時間駆動の超スタミナモデルあり
・12インチでSSD+ITBHDDのハイブリットモデルあり

一時はLet's noteの代名詞でもあったモバイルなのにドライブ内臓モデルです。今はドライブの使用機会も減りましたが、まだまだDISKのやりとりがあるビジネスをされる方はいらっしゃいます。今はドライブ内臓のモバイルPCSZと東芝のRXくらいですかね。
ストレージもSSD+HDDのハイブリットモデルや約22時間駆動のスタミナモデル、SSDモデルにHDDモデルとラインナップも豊富。

軽くても大画面14インチ、LX

LXのオススメポイント

・持ち運べる大画面!軽量14インチ
・SSD+HDD+BDのマルチなモデルあり

Let's noteの大画面モデル、14インチ液晶を搭載して最軽量モデルが約1.2kgです。上位機種ブルーレイも対応してます。軽くてタフでも画面が大きいモデルが欲しい方におすすめです。

2017年秋冬モデルは何が変わったのか?

搭載CPU、メモリ、SSD等は変更無し。
LXにラインナップが増えたくらいです。

変更があったのは、先月から始まったWindows10 fall アップデートがされてるくらいです。ハード的には変化の無いマイナーアップデートです。

買いは2017年夏モデル?

大きな変更が無い秋冬モデルなので、価格的に安い夏モデルがお買い得です。売り場でも違いを説明すると、安くなった夏モデルをだいたいの方が選ばれます。現在、夏モデルと秋冬モデルの価格差は3万以上あるモデルもありますので、Fall creators Updateで不具合あったら困るのでアップデート済みが欲しいって方以外は、在庫がある限りですが夏モデルの購入がおすすめです。アップデート以外のデメリットは無いです。