ガジェット好きの家電量販店販売員のブログ

首都圏量販店にてこつこつ家電を販売しているガジェット好きな販売員の雑記、園児の育児も奮闘中です。

Macbook Air 等 SSD搭載マシンの容量問題を解決する

スポンサーリンク

こんにちは、Macbook Air 使いのタカタカです。SSDの容量は128GBです。

当初の予定ではWindows がメインPC Macbook Air はサブPCの予定でしたので、購入時に128GBで余裕だと考え、128GBモデルを選択しました、価格も安かったですし。当時のスマホはAndroidでしたので特に問題は無かったのです。

だがしかし、時は流れて今はMacbook AirがメインPCとなり、スマホもiPhoneになり、写真データやiTunesの音楽データを保存してゆくとそれなりのデータ量になります。そこにiPhoneのバックアッブなどするといっぱいいっぱいになります。

容量の解決策

SSDの換装はハードル高いので却下し、USBメモリーかSDカードで一部のデータを外付けにしてMacbook Air本体の空き容量を確保する方法がベストだと考えます。

USBメモリータイプのメリット

microSDカードを内蔵する超小型タイプがおすすめです。これなら、デザインを犠牲にせず、付けっぱなしにできます。

メリットはSDカードスロットが生かせること、デジカメのSDガードをよく読み込ませる方はUSBメモリータイプがおすすめです。

わたしも使用しております。MicroSDカードを入れて使用します。本体が多少でっぱりますが許容範囲内だと思います。

f:id:gadgetkaden:20171030012443j:plain

 MicroSDは64GB程度を入れると、SSD128GBモデルの場合、容量が1.5倍になるので素敵かと思われます。価格もお手頃なのでオススメです。

 SDカードタイプのメリット

こちらも通常の半分くらいのサイズの専用タイプを選択すると、ほぼ出っ張り無く使用可能になります。

メリットはUSBポートが使える点です。普段USBポートを使用される方はSDカードタイプがおすすめです。

こちらもMicroSDカードを入れて使用するアダプタです。専用タイプは割高なのでMAC用のアダプタにMicroSDカードを入れて使用するのがオススメです。

移動するデータは何がオススメか?

外付けのメディカルに移動するのは、写真データ、iTunesデータ、iPhoneバックアップデータがおすすめです。

容量が大きく、保存場所が変更可能で、スピードが多少遅くなってもそれほど影響無い点が理由になります。

ネットワークドライブに保存する。

自宅でしか使わないデータであれば、ネットワークドライブもありです。ただ、USBSDに比べ更に転送速度が落ちるので、iTunesデータくらいが良いかと思います。写真データをネットワークドライブに入れると読み込むのに時間がかかりストレスがたまります。わたしは1回写真データをネットワークドライブに保存してあまりの遅さにすぐに辞めました。iTunesのデータであれば通常使用でストレスを感じること無く音楽を聴く事ができます。

 

各データの移行方法 まとめ

1:写真データ

1-1:写真アプリのデータ保存先を確認して移動する。

「Macintosh HD」→「ユーザー」→「○○○(ユーザー名)」

→「ピクチャ」の中に「写真ライブラリ」があります。データは1ファイルでまとまってます。このファイルをUSB or SDカードにドラックドロップします。

1-2:optionキーを押しながら写真アプリを起動する。

すると読込写真ライブラリを選択する画面になりますので、USB or SDカードに移動したライブラリを選択します。これで移動したファイルを読み込むようになります。

1-3:mac内の写真データを削除する。

問題なく写真アプリでUSB or SDカードに移動したデータがみれたら、macの中の写真ライブラリは削除しましょう、これで大きな写真データを外付け移動したのでスッキリしました。(システムフォトライブラリの設定は写真ライブラリが複数存在する場合に必要で、写真ライブラリがひとつしかない場合はそのファイルがシステムフォトライブラリになる為設定は不要です。)

2:iTunesデータ

2-1:iTunesデータ保存先を確認して移動する。

「Macintosh HD」→「ユーザー」→「○○○(ユーザー名)」
→「ミュージック」→「iTunes」です。この「iTunes」フォルダをまるごとUSB or SDカードに移動します。

2-2:移動したiTunesフォルダに設定する。

iTunesフォルダを移動した後にiTunesを起動すると、iTunesフォルダが見つからないとエラーが出ますので、そのままOKを押します。

次に、iTunesライブラリを「作成」するか「選択」するかでますので「ライブラリを選択」するをクリックし、移動したiTunesライブラリを選択します。

2-3:変更されなかったら。

通常は2-2で変更されますが、変更されない場合は「iTunes」の「環境設定」の「詳細」タブより、「”iTunes Music”フォルダの場所」の変更をクリックして移動したiTunesフォルダを選択します。

写真データか音楽データもしくは両方のデータを移動するとかな〜りの容量を確保する事が可能です。

まとめ

容量のかさむ写真データやiTunesデータを外付けメディアに移行する事により内部SSDの容量を確保出来るようになります。内部SSDにはアプリ等スピードを要するデータを入れるのが良いかと思います。写真、音楽、iPhoneバックアッブデータ等は外付けに移動しても通常使いでは問題ないかと思います。