ガジェット好きの家電量販店販売員のブログ

首都圏量販店にてこつこつ家電を販売しているガジェット好きな販売員の雑記、園児の育児も奮闘中です。

Amazon Echo 対応音楽サービス dヒッツ と Amazon Music Unlimited をレビュー、メリットデメリットまとめ!

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こんにちはタカタカです。日々Amazon Echoに話しかける怪しいおっさんになってます。思いの外、スマートスピーカーでまったり音楽を聴くのは良い感じなので、是非ともみなさんも堪能して欲しいなと感じてます。

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そんな、Amazon Echoで利用できる音楽配信サービスである「Amazon Music Unlimited」と「dヒッツ」の無料期間をしっかり使ってレビューしたいと考えております。まずは、使用してのファーストインプレッションを書きたいと思います。

Amazon Music Unlimited と dヒッツの概要は前回のエントリーに記載しておりますのでよろしかったらご一読下さいませ。

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dヒッツ

dヒッツをメイン音楽サービスにする場合は設定をしないと、「dヒッツで○○をかけて」って言わないとdヒッツじゃなくてAmazon Musicを優先します。

スマホアプリの「Amazon Alexa」の「設定」の「ミュージック・メディア」で 「デフォルトの音楽サービスを選択」で「dヒッツ」を選択すると、「dヒッツ」を優先して選択するようになりますので、dヒッツをメイン音楽サービスとして使用する場合はこの設定が必要です。

dヒッツのメリット

価格が安い

月額¥540 です。現状SpotifyやGoogle Play Music、Apple Music,LINE Music 等が¥980に対して半額近い価格なのでお得度は高いです。

邦楽が豊富

邦楽に関しては、Amazon Music Unlimitedの上位互換な状態です。Amazon Music Unlimitedに配信されている邦楽はdヒッツで聞けて、dヒッツでしか聞けない邦楽は結構あります。メジャーどころを下に記します。

星野源
秦 基博
三浦大知
Mr.Children
ONE OK ROCK
Perfume
SEKAI NO OWARI
L'Arc~en~Ciel
THE BLUE HEARTS
ももいろクローバーZ
ゆず
コブクロ
サザンオールスターズ
ポルノグラフィティ
モーニング娘。
レミオロメン
宇多田ヒカル

邦楽に力を入れてるだけあって結構差がでてます。

ただ、どちらも配信されてないのは「B'z」「BUMP OF CHICKEN」「ジャニーズ系」等です。ここいらは経営方針なのでしょうか、早く配信されて欲しいところです。

dヒッツのデメリット

単曲のプレイが出来ません

dヒッツのサービス自体が、プレイリスト形式での配信のため、「宇多田ヒカルをかけて」と言うと、宇多田ヒカルのプレイリストを再生しますとか、2017年おすすめリストを再生しますになります。

シャッフル・リピート再生出来ない?

現状、dヒッツでは「シャッフル」「リピート」再生が出来ないようです。

スマホのAlexaアプリのプレイヤー画面を見てもシャッフルアイコンが無いです。Prime Musicにはシャフルとリピートアイコンがあります。 Alexaにシャッフルしてってコマンド入れても、「dヒッツではシャッフルできない」と返答されます。

正直リスト形式で聴くのにシャッフルが使用できないと何時も同じ曲順しか聴くことができないのでかなり微妙です。早急に改善して欲しいです。

Amazon Music だと「シャッフル」と「リピート」のマークがある

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dヒッツだとマークが出ない?「シャッフル」と「リピート」が出来ない?

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Amazon music unlimited

メリット

Echoプランが非常に安い

Amazon Echo 専用プランが月額¥380 と非常にお安いです。Echo専用なので、スマホやPCでの視聴はできなくで、申込みをEchoを介して行う形になるのが面白いです。

Echoプランの申込みはEchoから Echoに「アレクサ、Amazon music unlimitedに登録して」と話します。 その際、設定で音声ショッピングの音声による商品の注文がonになってないと、申込みできないので、通常音声ショッピングをOFFにしている方は、この時だけオンにする必要があります。

曲数4000万曲

曲数は圧倒的です、dヒッツの450万曲の9倍の曲数は圧巻です。メインが洋楽、邦楽は弱いです。

プレイリスト、マイリストをスマホアプリで作成し、Echoで再生が可能 dヒッツと違い、単曲、アルバムの再生が可能、シャッフル再生も可能

現在、Prime Musicアプリで作成したプレイリストを音声で再生指示がうまくできないのが悩みです、Alexaアプリからはプレイリストの選択再生ができるのに、音声で指示をすると別のおすすめ的なプレイリストが再生されます。言い方の問題か別のやり方があるのか定かではないですが、色々試して再生方法を探って行きたいです。

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 デメリット

邦楽が弱い

dヒッツの項目でも記載しましたが、邦楽はめっきり弱いです。

週間ランキング(邦楽)の中身を見てみるとわかります。

1:道 宇多田ヒカル
2:人生は夢だらけ 椎名林檎
3:花の唄 Aimer
4:2時間だけのバカンス 宇多田ヒカル
5:楓 スピッツ
6:風に吹かれても 櫻坂46
7:トリセツ 西野カナ
8:キセキ GReeeeN
9:花束を君に 宇多田ヒカル
10:おとなの掟 Doughnuts Hole

といった具合に古い感じです。今後のアーティストの追加に期待したいです。

まとめ

スマートスピーカーの音楽の聴き方として、BGMで聴く使い方があってる感じです、リラックスできる音楽とか最新の音楽とか、おすすめなプレイリストをかけて、いい曲があれば「Alexa この曲何?」って聴くと教えてくれるのは便利です。

わたしはEcho dotをスピーカーに接続して聴いています。Bluetoothスピーカーなのですが、接続切り替えるのが面倒なので、ケーブルで接続しております。
わたしが、Amazon Echoを選んだ理由の1つがこれで、外部スピーカーを接続でいるってのが良いです。スピーカーをお持ちの方にはGoogle Homeよりおすすめです。好きな音で音楽を楽しめるわけですからね。EchoDotのスピーカーでは音楽は聞けるけど楽しむには厳しい音質なので、音楽を楽しむならEcho Dotに好みのスピーカーを接続して聴くのが正解かと思います。

発音が難しい?

わたしの英語の発音が悪いせいかと思いますが、アーティストによって反応しない場合が多々あります。

例えば「U2 をかけて」は反応するのに、「OASIS かけて」は日本語で「オアシス」って言うとまず反応してくれないです。「オウァスィス」的な言い方をすると反応するので英語の発音の登録はネイティブ重視になっているのかなと思います。逆に、日本語名のアーティストの反応は良いです。ここいらへんが日本語対応版の微妙になるところかと思います。今後のフィードバックで日本語チックな発音でもちゃんと反応してくれるようになってくれると信じてます。

現状は、うまくコツを掴んで思いどおりにプレイリストを再生できるよになるのは少々鍛錬が必要な感じです。

結論:今は両方契約するのがおすすめ

dヒッツもAmazon Music Unlimitedも月額の費用は低いので、両方契約しちゃっても良いのかなと思ったりします。邦楽・洋楽共に聴く方には良いと思います。両方契約しても¥1,000 以下ですからね。両方とも30日間の無料お試し期間がありますので、この期間は両方試して、30日後に審判を下すのがよいでしょう。
後は、今後Spotifyが対応すると、状況は変わってくるかと思います。アメリカや他国では対応しているので、日本でも直に対応すると思います。

追記:Amazon Echo Dot おすすめBluetoothスピーカー 「BOSE SOUND LINK REVOLVE」のレビューです。宜しければ御覧ください。

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追記:3週間使用してのレビューのエントリーです。宜しければ御覧くださいませ。

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