ガジェット好きの家電量販店販売員のブログ

首都圏量販店にてこつこつ家電を販売しているガジェット好きな販売員の雑記、園児の育児も奮闘中です。

幼稚園の運動会について家電量販店の目線で見てみる。

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こんにちは、幼稚園児年少さんの息子を持つタカタカです。先日幼稚園の運動会に行ってきました。

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うん十年ぶりの運動会参加

非常に混雑するので駐車場は事前に抽選、保護者用バスも抽選、もれたら自転車か路線バス、まぁ年長、年中、年少に未入園の方も来るのでしかたないんですかね。
気合の入った親御さんは5時に来て並んでたらしいです、すごいです。6時起きで弁当つくるだけでいっぱいいっぱいのわたしにはとても真似は出来ません。

運動会で使用されてるデジタル家電は何か?

デジビデと一眼(ミラーレス)が半々くらいですかね、そのうちデジカメで望遠レンズ装備されている親御さんは3割程で後は標準レンズっぽい感じでした。
スマホのみの親御さんもいらっしゃいましたが、応援席でのみ使ってる感じです。
コンパクトデジタルカメラはほぼ見なかったですね、時代の流れを感じます。

やはりデジタルビデオカメラは必須です。

狭い範囲で行う幼稚園の運動会でも高倍率ズームを持ったデジタルビデオカメラは必須です。一眼の標準レンズでは小指の体操レベルしか取れないです。
わたしが使用しているSONYのデジビデHDR-CX430Vという5年前のデジビデでも30倍の光学ズームに光学手ブレ補正のハイビジョンで普通のレベルでの撮影は可能です。

幼稚園の運動会用にオススメなデジタルビデオカメラ

わたしは4K不要論者なので4Kモデルは除きます。決して手が出ないわけではないのです。2メートル離れると2Kと4Kの画質の区別がつかないチープな目なのです。
よって幼稚園の運動会を撮影するのに必要なスペックは以下と考えます。

①30倍以上の光学ズーム

幼稚園の狭い園庭内でもトラックの斜向かい側にいる子供の顔のアップが撮れるくらいのズームがあると良いです。30倍あれば余裕です。ここで大事なのは光学ズームです。デジタルズームは駄目です。デジタルズームは拡大なので画質が落ちます。

②光学手ブレ補正

三脚は必須ですが、手持ちで取る場面も多々ある為、光学手ブレ補正は必須です。この機能が無いと撮影した映像がブレブレになり見るに堪えないです。
SONYなら「空間光学手ブレ補正」搭載モデルのHDR-CX680あたりがオススメです。価格は45,000円程です。4Kが必要無ければこのクラスで十分だと思います。

デジタルビデオカメラで使う三脚について

ネットや家電量販店でも1,000円台で購入できるお安い三脚が売れてますが、基本カメラ用なので3軸をネジで固定して使用するので動かすとカクカクするかゆるゆるにするかの二択で滑らかな動きになりません。
定点観測に使用するならデジカメ用の三脚でも良いですが、運動会で使用するには移動する子供を補足する為、カメラを滑らかに動かせるビデオ用の三脚が必要になります。ポイントはビデオ用、オイルフリュード搭載のモデルを選んで頂ければよいかと思います。価格はそれなにりしますがストレスを感じる事無く運動会の撮影が可能になります。安いからと行ってカメラ用の1,000円台の3脚を購入すると後悔する事になると思います。

3脚を使用する場合は場所取りがキモとなりますので、気合い入れて場所取りする必要があります。立ち見覚悟なら一脚の方がオススメになります。早起きも立ち見もどちらも辛いのですけどね。

静止画を取るなら一眼レフ+光学ズームレンズが必要です。確かに綺麗な写真で我が子を残したいなぁと感じますがその為の投資額が6桁超えると考えると躊躇してしまいます。現状はスマホに5年前の単焦点レンズのミラーレスカメラとデジタルビデオカメラが動く限りは頑張ろうかと思います。

でも、その瞬間はもう戻って来ないんですよね、今!大切な思い出を綺麗に残す為にもこちらのモデルがオススメですって言うキラートークが刺さりそうで怖いです。

来年の運動会にはどうなっているのか比較が楽しみです。