AirPods Pro用イヤーチップを販売員目線でチェック!COMPLY vs AZLA!人気の2モデルを比較します。

こんにちは毎日AirPods Proで通勤しているタカタカです。
手軽で便利ノイキャンで音楽の世界に浸れて非常に満足なのですが

ちょっとサイズが合わないとか
ランニングすると耳からずれるとか
もうちょっと遮音性を高めたいとか
もうちょっと低音が欲しいなとか

思っている人におすすめなのが、サードパーティー製イヤーチップに交換するです。

ガジェドン
ガジェドン

付属のイヤーチップが耳に合ってないのが原因ガジェね!

昔、SHUREのイヤフォン使ってたときにもサードパーティーのイヤーチップを試して好みのフィット感と音質を堪能しておりました。

タカタカ
タカタカ

イヤーチップを変えただけで結構フィット感も音質も変わるんですよね。
SHUREとか付属のイヤピースも数種類あるのですがサードパーティー制のイヤーチップに変えるとフィット感と遮音性が上がったので愛用してたんですよね

そんなわけで今回、AirPiods Pro用イヤピースで人気を2分するコンプライとAZLAを実際試してみました。

ガジェドン
ガジェドン

Apple純正のイヤピースを基準にして比較するガジェ!

各種Mサイズの比較

純正イヤピースを基準の3.0ポイントとしてAZLAとコンプライの性能をポイント付けしてみました。

ガジェドン
ガジェドン

甲乙つけがたいガジェね!

タカタカ
タカタカ

それではそれぞれチェックしていきましょう

AZLA SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro

ポイントはその「素材」です。
熱可塑性エラストマー素材(TPE)は体温によってイヤピースが軟化して耳にフィットすると言う、「吸い付くような極上のフィット感」を演出する人気モデルのAirPods Pro版です。

中身はこんな感じです。

ガジェドン
ガジェドン

こんな感じに微妙にサイズの違う3種類が入ってるガジェ!
実際に試せない場合はこれがおすすめガジェ!

タカタカ
タカタカ

装着するとこんな感じになります。
クリアでかっこいいです。

◯おすすめポイント◯
  1. サイズが「SS・S・MS・M・ML・L」と通常のS・M・Lより細かいサイズがあるので、ジャストフィットサイズを選べます
  2. 素材は柔らかいシリコンって感じで、純正より厚みがあって柔らかくフィット感を感じます。
  3. フィット感が高いので、ずれたり落ちたりする気配を感じません。
  4. 音の解像度が高まった感じがします。特に中高音がクリアになった感じです。
  5. 割と長時間装着しても違和感を感じにくくなっております。

▲残念なポイント▲
  1. 1サイズ単体で¥2,000弱と割と高額
  2. TPE素材と接続部が別れてるので、とり方によってはTPE部のみが外れます。
  3. 体温で温まってベストなフィット感になるまで5分程かかる
  4. 破れたりする事もあるようです。
ガジェドン
ガジェドン

こんな感じに、TPE部と接続部がはずれるガジェ
下手すると耳にTPE部のみが取り残されるのでちょっとあせるガジェ!

純正のイヤピースと比較すると

フィット感があがりずれにくくなる
遮音性があがりノイズキャンセル効果アップ
音がクリアになって音質アップ

が良くなったポイントですね。

ポイントにあるように、豊富なサイズでジャストフィットするのが大事なので、可能であれば試すのが良いです。
大手家電量販電であれば、各サイズを試すこともできる店舗もあるので試してほしいです。

ネットでしか買えないのであれば、若干割高ですが「SS・S・MS」「MS・M・ML」「M・ML・L」の各3種類のサイズが入ったタイプがあるのでこちらを選ぶとジャストフィットサイズを選びやすくなるのでおすすめです。

コンプライ(COMPLY) AirPods Pro 専用チップ

老舗のコンプライのAirPods Pro 用イヤピースです。

コンプライはご存知フォームタイプ、使用するときは指でちょっと圧縮してから耳に挿入する事により耳の中で通常サイズに復元する際に耳にフィットする感じになります。

ガジェドン
ガジェドン

インイヤータイプはこのフォームタイプで遮音性を更に高められるガジェ

タカタカ
タカタカ

コンプライは1サイズ3個入りです。
フォームタイプはへたるので複数入りは必須ですね。

◯おすすめポイント◯
  1. フォームが耳の中で広がりフィット感アップ
  2. 遮音性が高く、ノイズキャンセル効果がアップ
  3. 低音がより強化されます。重低音好きにおすすめ

▲残念なポイント▲
  1. 1サイズ単体で¥3,000弱と高額
  2. フォームタイプは何れ劣化するので交換が必要です。
    (4〜6ヶ月くらい?SHUREの時の使用感)
  3. サイズがS・M・Lの3種類の為、サイズが合わないと大きめのフォームを潰して耳に入れてフィットさせるので、耳に圧がかかる分長時間の使用に違和感を感じる事になります。
  4. AirPods Proのケースに入るサイズの為、いままでのコンプライのフォームに比べるとコンパクトになったせいか、以前の劇的な遮音性、音質の差が無い感じです。

コスパでいうと劣化する為、コンプライは定期的に購入する必要があります。
好きな人には必要経費となりますが、コストがかかるのがおおきなデメリットです。

まとめ

個人的にはAZLA SednaEarfit XELASTEC for AirPods Proが良かったです。コンプライは昔使ってたときと比べると純正との差がそこまで感じなかったかと思います。

AZLAはイヤピースのサイズが通常の倍あるのがやっぱりポイントですね、しっかりフィットする事が大事なイヤピースにおいてサイズが豊富なのは良いです。

ただ、やはり充電ケースに入れる為にコンプライとかはフォームのサイズが結構小さくなってしまった分性能に差がでにくくなったのかと感じます。

なので、AZLA SednaEarfit XELASTEC for AirPods Proとかはサイズが多いので、純正のSMLだと耳にちょっと合わないって人は交換する価値は非常に高いです。

お安いサードパーティー製もありますが、純正の性能が結構高いので変えるメリットが少ないです。

変えるならAZLA SednaEarfit XELASTEC かコンプライがやっぱりおすすめですね。