新型Apple Watch series 5発表! 午前中で既に1ヶ月待ちモデルも!大人気な2019モデルの違いをチェックします。

こんにちは、毎日AppleWatch series2を愛用しているタカタカです。デザインが一新した2018年のseries4をめっちゃ悩んで、2019年まで待ったかいがあったものです。

今回のアップデートは普段AppleWatchを使っている人が欲しかった機能が追加されているので買い替え必須となっております。それでは何が変わったのか見てゆきましょう!

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常時ディスプレイ表示

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今回の目玉はこれです。サイズ・デザインはseries4と同じですが、普通の時計と同じようにディスプレイが常時点灯し、どの角度からでも画面が見れるようになっております。

今までのAppleWatchは通常は画面はオフの状態になっており、手首を動かしてAppleWatchを水平にすると画面が自動でオンになる仕様です。画面をTouchしても点灯するのですが、片手や両手がふさがっている場合に時間を確認する際は結構ストレスを感じたものでしたが、それから開放されるのです。

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AppleWatchで常時点灯を採用してこなかった理由は2つ考えられます。

・有機ELディスプレイの焼付き問題

有機ELディスプレイは同じ表示をしていると、画面にうっすらとその映像が焼き付いて残ってしまう現象が起きやすいので、長時間同じ画面を表示しやすい時計の画面を必要字だけ表示する方法をとっていました。

・バッテリー持続時間問題

初代に比べて、series2以降はバッテリー持続時間が改善されましたが、恐らく常時点灯させてしまうと、一日持たない状態になってしまう為、バッテリーを激しく消費するモニターオンの状態を少なくする為に、必要時の画面オンをなっていたと考えられます。

これらが改善されたのはやはりテクノロジーの進化です。新型のディスプレイは低消費電力を更に最適化しリフレッシュレートを1Hz〜60Hzまで動的に変化させる事ができる、「LTPOディスプレイ」を採用。通常はリフレッシュレートを低くしてバッテリーの消費を抑え、実際に見て操作する際はリフレッシュレートがあがるようになっております。

通常状態だと画面の書き換えを行うリフレッシュレートが1Hzとなり1秒間に一度だけ画面を書き換える為、秒針の動くアニメーション等が無い状態となるようです。後は、明るさも通常状態は控えめになり、手首を水平にして操作する状態にするとより明るくなるようになっております。

なんにせよ、これでAppleWatchの利便性が飛躍的にあがります。見たい時に画面がダイレクトに見れるとうい正常進化を行ったseries5。

全AppleWatchユーザーは買い替えても良いかと思うくらいのアップデートだと個人的には思います。もちろんわたしも、さっそくポチッとしました。 

バッテリー稼働時間が常時表示で18時間

series4でも公表値は18時間でした、わたしが使用しているseries2も最大18時間です。当初は普通に使えば2〜3日に一回充電すれば大丈夫な感じでした。途中から睡眠トラックを始めたので、ほぼ一日中使用しておりましたが、帰宅してからチャージして寝る前に装着したまま翌日の深夜に帰宅するまでバッテリーは持ってました。

ディスプレイ常時表示でこのレベルの使用感が可能であれば本当に素晴らしいです。Appleはスペックの誇大表示はしないので信頼できるかと思います。

コンパス搭載

あれば便利そうなコンパス機能、わたしみたいに体内GPSが建物に入ると狂ってしまう人には便利かと思います。後は、マップ等のアプリと連携してAppleWatchだけでの移動がどれだけ楽になるかですね、今まではちょっと精度が低くてiPhoneでのナビで移動してましたので、iPhoneで設定した後はAppleWatchだけのナビゲーションだけで目的地まで着けるようになると嬉しいところです。

ケースの材質追加 チタン・セラミック

チタンはたしかに格好良いし非常に惹かれるのですが、コストが倍になるので躊躇しちゃいます。おしゃれアイテムなら良いですが、ガジェット品なので3年使用するかどうかの商品で商品価値は間違いなく下がる為、個人的にはアルミで十分かと思います。ここいらへんはファッションアイテムとしての時計にどれだけ投資するかですね、わたしはAppleWatchを使用する以前は、G-SHOCKとSWATCHを愛用していたチープ派なので高額時計にはあこがれはあっても手は出せないでおりました。

AppleWatchでドヤ顔するんだって人は是非ともチタン・セラミック・エルメスを是非とも購入して、街で見かけたらいいなぁってうらやましがります。本当はうらやましくなんてないんだからね!

その他のアップデート

S5チップ搭載

性能の表記はS3(series3)と比較して最大2倍高速な性能になってますが、S4(series4)もS3の2倍となっており・・・?同じ?な感じです。

ワイヤレスのチップはseries4のW3と同じで、変更無しです。

ストレージは32GB搭載

series4は16GBなのでこちらは正常進化しております。まぁメモリとストレージは大きいことは良いことなので良いですね。

個人的に欲しかった機能

Apple Pay の予備電池

iPhone XS で密かに搭載されていたApple Pay(Suica)用の予備電池、iPhoneの充電が切れてもSuicaを含むエクスプレスカードは5時間くらいは使用できる機能です。

iPhoneやAppleWatchって稀にすっごいバッテリーが無くなる事があるので、チャージする環境が無い場合はSuicaが使えず家に帰れないって状況があったりしたのですが、その心配が無くなる素敵機能です。

AppleWatch series4では残念ながら非搭載だった為、個人的にはseries5に期待してたのですが、どうも仕様を見ると記載が無いので今回も見送られてしまったようです。非常に残念です。次回に期待です。

睡眠トラック機能

アプリでは各社からあるのですが、Apple純正は無く機能として搭載されるのでは?との噂がありましがた、特に無いようでこちらも残念です。毎日AppleWatchを装着して睡眠するだけで、睡眠の質がわかるので便利です。お酒飲んだ夜はやはり心拍数も高く深い睡眠ができてないのがわかるので、生活改善に役立つ機能だと思います。

是非とも次期モデルでの搭載を希望致します。

価格と発売時期

価格はスポーツバンドモデルでチェックしてます。

ケース素材

サイズ

GPS+Cellular

GPS

アルミニウム

40mm

¥53,800

¥42,800

44mm

¥56,800

¥45,800

ステンレス

40mm

¥72,800

44mm

¥77,800

チタン

40mm

¥82,800

44mm

¥87,800

セラミック

40mm

44mm

¥143,800

発売日は2019年 9月20日

午前中でモデルによっては1ヶ月待ちの10月以降なんてのもあるので注意ください。

AppleWatch series5 を早く手に入れる方法

モデルによっては既に1ヶ月待ちなseries5ですが、逆に言うとモデル(バンド)にこだわらなければ、早く手に入れる事が可能です。

一番人気はチタンモデルでこれらが10月以降の発送になってます。店舗での受け取りも関東は全滅でした。

アルミやステンレスは当日は店舗受け取りはまだ可能なモデルもあります、配送は23日か27日〜30日となってます。

今後、どんどん遅れるかと思われます。昨年のseries4の際は一部のモデルは年明けの入荷なんてのがありました(ゴールドステンレス)ので早めに購入を決断されるのが良いです。

ケース・サイズ・バンドの種類を変えてみると少し早く手に入るモデルもあるかもしれません、バンドは今もってるからなんでも良いって人は早く手に入るモデルを選ぶのが良いです。

アルミのスポーツバンドは9月23日着予定

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 アルミのスポーツループは9月27〜9月30日着

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ステンレスモデルは発送は9月27日〜だが、AppleStore銀座だと9月20日に受け取り可能

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2019年9月11日10時現在の情報です。

何処で購入するのが良いのか?

量販店で購入するメリット

ポイントが付きますのでお得に購入が可能です。基本は3%ですが、後は交渉力のある人だともちょっと頑張れるかもしれません。更に最近はなんとかPAYでの支払いも可能なので、ポイント還元とPAY還元のダブルポイント還元になるのでお得に購入が可能です

量販店で購入するデメリット

モデルによっては入荷が遅れる可能性がある。正直AppleStoreと比べて在庫の入荷は未知数です。昨年だと、AppleWatch series4なんて予約開始日当日に予約しても年明け入荷なんてモデルもありましたiPad ProもAppleStoreでは買えるけど量販店では在庫無しなんて状況も長い時間ありました

早く手に入れたい人はAppleStore(オンライン含む)での購入をおすすめします。少し遅れてもいいからお得に購入したい人は家電量販店での購入が良いです

価格が下がったAppleWatch series3 ¥19,800 は買いか?

さり気なく、旧モデルのseries3の値下げも発表されてました。

なんと、¥19,800 と非常に安いです。series5との違いはケースのサイズが小さく画面表示サイズも小さいのと、今回売りの常時点灯が無いのが大きな違いです。

もちろん、チップも2世代古く、速度は50%ですが、価格も50%なので非常にお得です。Suicaも使えるし通知もできます。

中古市場もseries3以前はがくっと下がる為、中古価格もチェックしてから決めても良かと思います。

まとめ

今回のアップデートは非常に実用度が高い、常時点灯ディスプレイが売りです。普段AppleWatchを使ってる人であれば「いいなぁ」って思う機能だと思います。昨年series4を購入した人も、買い替えても良いと思うくらいの満足度を得られると思いますので是非とも前向きに検討するべきだと思います。

series4のときの状況はこちらにまとめてますのでよろしければご覧ください。

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AppleWatchのおすすめな理由はこちらを御覧ください。

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