Apple Watch 6とApple Watch SE / 3 の違いをチェック!性能・価格を比較して販売員目線でおすすめします

今回は噂どおり新型Apple Watch 6 と エントリーモデルの Apple Watch SEが発表されました。
iPhoneでは爆売れ中のiPhone SEと同じく 「SE」のナンバリングがついたApple Watch は iPhone同様に安くて性能も高いお買い得なモデルに仕上がってます。
多くの人は、iPhoneSE同様に Apple Watch SEで良いんじゃないかと思えるくらいです。

それでは、さっそくApple Watch SEと6そして安くなった3の違いを見てゆきましょう。

Apple Watch SE をチェック!

歴代のiPhone SEと同様に「最新に近いチップを搭載したお買い得モデル」となっております。
基本性能を高くして他の一部の機能を省いてお買い得な価格になっているのが一番の魅力です。

Apple Watch 6 との違いは?

①:常時ディスプレイ表示

Apple Watch 5から搭載された常時表示機能が残念ながらSEには搭載されておりません。

ガジェドン
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しかたないガジェ、これがあったらみんなSEを選んじゃうガジェ

常時ディスプレイ表示が無いとどうなのか?

わたしは、AppleWatch 5を使用しているのですが、やっぱり常時表示の方が便利です。
何か作業している時も視線だけ手首に持っていけば時間が確認できます。時計ならあたりまえなのですが、常時表示機能が無いと、作業を中断して手首を顔の前に持ってこないと画面が表示されないのはちょっと不便です。
常時表示に関してはAppleWatch 5 のレビュー記事をご覧ください。

②:チップの違い

AppleWatch 6 は最新の「S6」チップを搭載しております。AppleWatch SEのチップはAppleWatch 5 と同じ「S5」チップです。

しかしながら、その性能の違いは「最大20%高速」です。正直20%の違いはベンチマークや時間の計測をしてやっと感じられるくらいの違いなので、普段使ってる状態だと体感できないかと思います。

ただし、AppleWatch 3 のチップである「S3」チップとAppleWatch SEの「S5」チップとの性能ははなんと「最大2倍高速」なのでAppleWatch SEのコスパが非常に良いのがわかります。

ガジェドン
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高性能でお買い得がSEのポイントガジェ!

③:健康機能の違い

AppleWatch 6に新たに搭載された「血中酸素濃度センサー」と「電気心拍センサー」は残念ながら「SE」には搭載されておりません。
ただ、血中酸素濃度センサーで何ができるのかって言うと、肺や心臓に病気を抱えている人には、血中酸素濃度が低くなったらかかりつけの医師に連絡や受信が必要になる感じで一般的ではないのかなぁと感じます。

「電気心拍センサー」はAppleWatch 5にも搭載されておりますが、心電図はまだ日本では利用できないので将来に期待の機能です。

ちなみに、心拍数が高かったり低かったりするとアラートがでるのは「SE」でも対応しております。

お酒飲みすぎたりすると心拍数があがってアラートが出たりするので、こちらも心臓に疾患がある人にはあると安心な機能です。

健康に気を使う人や、持病がある人にはあると安心な機能なので、AppleWatch 6を選択するポイントになりますが、若くて健康な人はそこまで必須な機能では無いかと思います。

④:価格の違い

AppleWatch SEの一番のポイントは高性能でお買い得プライスに尽きます。

AppleWatch 6 とAppleWatch SE の価格差は¥13,000 と30%も価格差があるのです。
多くの人が感じる大きな違いは常時点灯ディスプレイくらいでそこに、¥13,000 の価値を感じれるかどうかだと思います。

AppleWatch 3 も¥19,800 と非常に安いです。LINEやSNSの通知やモバイルスイカやおサイフケータイ機能をお安く使いたいなら、AppleWatch 3 もありですが、ちょっと動作が遅いです。
わたしが使ってたAppleWatch2よりはましでしが、アプリ切替時にぐるぐるマークがちょっとでるのでストレス無しで使うならSEが良いです。

⑤カラーの違い

AppleWatch 6 は今までの、シルバーとスペースグレイ、ゴールドの3色展開から、

シルバー・スペースグレイ・ゴールド・ブルー・レッド

の5色展開とアルミニウムモデルはカラフルさがアップしております。
カラバリはあるほうが好みがわけれるので良いです。
「SE」はいままで同様
シルバー・スペースグレイ・ゴールドの3色展開
AppleWatch 3 はシルバーとスペースグレイの2色のみです。

ケースは「SE」と「3」はアルミニウムのみですが
AppleWatch 6 はステンレススチールとチタニウムが選択可能です。
ステンレスだと¥72,800、チタニウムだと¥82,800と高額になります。
素材に拘る人は「AppleWatch6」です。

⑥:同じ部分

逆に、AppleWatch 6と SEの同じ部分はどこかというと

1:画面サイズが同じ 40mm / 44mm
2:耐水性能が同じ 泳げる耐水性能 50m
3:スイカやおサイフケータイ、Apple Pay対応
4:GPS・コンパス・常時計測の高度計を搭載
5:ストレージ 32GB

と、常時液晶とチップ以外はほぼほぼ同じ使用となっております。

AppleWatch 3 は画面サイズが小さいのもデメリットです。

まとめ

AppleWatch 6を選ぶポイントは「常時表示ディスプレイ」と「健康機能」です。ここが必要でなければ、多くの人は「SE」がおすすめとなります。

更にお安くしたいって人は、性能50%ダウンの画面サイズ30%ダウンで1万円安くなる「3」になります。

ちょっと遅くなりますが、基本的なAppleWatchの機能はしっかり使えるので、初めてAppleWatchを買おうか考えている人にはまずは安い「3」から入るのもありかと思います。

わたしは、AppleWatch 5を使ってるので今回は見送りです。不満点のバッテリーの持ちと本体の厚みが薄くなる事を願って「AppleWatch 7」に期待しながら待ちたいと思います。