M1搭載 2021年 24インチ iMac をダイニング・リビングで使うために購入する話 購入編

こんんちは、日々ダイニングでこつこつブログを書いているタカタカです。
書斎もパソコン部屋も無いのでご飯を食べるダイニングテーブルの上を片付けて作業をしているのですがやっぱり、もうちょっと大きな画面が良いなぁと思い続けておりました。(Macbook Airは13インチ)

次は、16インチのMacBook Proを検討していたら、薄くて軽くて可愛いiMac が発表されました。
可愛い、欲しいって思いましたがそこはやっぱりデスクトップ型、AC必須なのでパソコンを置く場所が必要になります。

ずっともやもやしてましたが、この度ポチッとしてしまいました。

届くのは6月下旬以降ですが、書斎もパソコン机もないわたしが、iMacを購入するまでの葛藤を書きたいと思います。

やっとこ届いたのでレビュー記事をかきましたので御覧くださいませ。

M1搭載 2021年 24インチ iMac をダイニング・リビングで使うために購入する話 購入編

Apple 2021モデル 24インチ iMac とは?

今度のiMacは何が違うのか?
自宅でノートパソコンの代わりに使えると判断したのは何処か?
チェックします。

24インチ iMac の特徴
  1. 薄くて軽い
    厚み:11.5mm 重量:4.48kg
    と非常に薄く軽くなってます。片手で軽く抱えられる重さです。
  2. とってもカラフル
    ブルー、グリーン、ピンク、シルバー、イエロー、オレンジ、パープルの7色展開色はとっても大事ですよね。
    好きな色で作業すればテンションもあがって効率もアップするかもです。
    キーボードやトラックパッドもカラー合わせてるんですよね。
  3. Apple M1 チップ搭載
    性能アップして価格ダウンなので素晴らしいです。
  4. サイズアップ24インチ
    21インチと27インチの間、丁度よい24インチは素敵です。

ガジェドン
ガジェドン

やっぱり見た目の薄いインパクトとカラーがすごいガジェ!
可愛いは正義!ガジェ!

タカタカ
タカタカ

おくさんに購入相談したときも、モニターだけなの?って言われたです。

参考 24インチiMacApple

タカタカの作業環境(自宅のダイニング、冬場はこたつ)

タカタカ
タカタカ

無印のリビングでもダイニングでもつかえるシリーズを使っております。
低いテーブルが個人的には大好きです。

このシリーズは別にブログで書いてるのでよろしければ御覧ください。

無印良品 リビングでもダイニングでもつかえるシリーズを3年使用してのレビュー 替えクッション & 2世代目導入編

普段は写真のように、ダイニングテーブルにMacbook AirとiPad Air を配置して作業をしております。

購入してから3年がたち、写真の編集やブロク記事を書く際に多くのサイトで調べながら行うので、広い画面とメモリ容量が欲しいなと思っておりました。

M1 MacBook Pro13インチが出た際に、次にでるであろうM1搭載の16インチを狙っていたのですが、24インチのiMacにやられてしまいました。

そんなわけで、24インチiMac と16インチ MacBook Proのメリット・デメリット比較してみました。

24インチiMac と16インチ MacBook Proのメリット・デメリット比較

タカタカ
タカタカ

基本的に自宅での利用なので、外にモバイルはしないのもポイントです。

◯ 24インチ iMac のメリット ◯
  1. 大画面24インチ 4.5Kモニタを搭載
    やっぱり画面が大きいと作業はしやすいですよね。
    モニタもでかすぎると邪魔ですが24インチは丁度よいいサイズだと思います。
    ノートパソコンで外部モニタも24インチサイズはおすすめサイズですしね。
  2. デスクトップPCなのに4.5Kgで薄う11.5mmの薄型軽量ボディ
    5Kgを切ると軽さが際立ちます。室内なら移動も可能な重さです。
    薄いボディも相まって、普段は棚にしまっておいて、使うときだけデスクやダイニングに移動して使っても良いって思えます。ってか思いました。
  3. カラフルなボディカラー
    おそらく、シルバーやスペースグレイだったら購入しなかったでしょう。
    やっぱりカラバリは大事です。
    黄色大好きなんですよね。

ガジェドン
ガジェドン

24インチiMacの特徴がそのまま刺さってるガジェね!

☓ 24インチ iMac のデメリット ☓
  1. AC電源必須
    デスクトップの宿命でした、バッテリーが無いのでACコンセントがある場所じゃないと使えないです。
    そして邪魔な電源ケーブルが付いてしまいます。
    いくらマグネットで同じカラーでおしゃれに演出されてもケーブルが付くのは美しくないんですよね。
    できればケーブルは無い方が美しいのです。
  2. モバイルは厳しい
    4.5Kgなので持つことは可能ですが、これを担いでスタバに行ったら狂気の沙汰です。
    自宅内での移動がギリギリかと思います。
    逆に、自宅内の移動は可能なサイズと重さだと思います。
  3. 設置場所が必要
    世の中のお父さん憧れの書斎が無い、悲しいお父さんであるわたしがノートパソコンで
    ぽちぽちやってるのも広い空間が無いせいでございます。
    子供部屋はあってもお父さんの部屋は無いのです。
    んでも、このサイズと軽さなら、ノートパソコンと同じように棚に置いておいて使う時にダイニングやこたつに置いて使う事も可能なのではないかと思わせるデザインなのです。

ガジェドン
ガジェドン

欲望の強さがデメリットをフルボッコしてるガジェ!
冷静になって欲しいガジェ

◯ M1搭載 16インチ MacBook Pro のメリット ◯
  1. ノートパソコンでは大型な16インチモニタを搭載
    13インチと比較すると二周り程おおきな画面が素敵です。
  2. ギリギリモバイル可能な大きさと重さ(恐らく2.0Kg)
    基本持ち運ばないですが、どうしても必要な場合が可能だと思います。
  3. M1搭載で価格はきっと安くなるはず。
    13インチの価格をみると、現状のモデルより5万円くらいは安くなるはず(たぶん)。

タカタカ
タカタカ

24インチiMacが出るまではM1搭載16インチMacbookProが本命だったんですよね。

☓ M1搭載 16インチ MacBook Pro のデメリット ☓
  1. iMacより画面が狭い
    ノートパソコンでは大きいがデスクトップと比較すると小さいです。
    まぁしょうがないですが
  2. 恐らく24インチiMacより高額になるかと思われる。
    13インチの価格からして、intel版16インチより5万程度安くなるかと思われるが
    24インチより高額な価格設定になる可能性が高い。
  3. カラバリの可能性は低い
    高性能でプロ仕様な16インチなので、24インチiMacのようにピンクやイエロー等のカラバリが出る可能性は低いかと思われます。

ガジェドン
ガジェドン

以上の事を考慮すると、自宅利用なら24インチiMacはパソコン専用のデスクや部屋が無くてもリビング・ダイニング・こたつでの運用が可能だと考えられるガジェ!

タカタカ
タカタカ

冷静になるよう落ち着いて考えたのですが、カラフルで薄くて軽い、そしてお値段もお安くなったiMacの破壊力には叶わなかったのです。

まとめ

そんなわけで、いろいろ理由をつけてポチッと致しました。
6月下旬に届く予定なのでノートパソコンの代わりにダイニングやこたつで大きな問題なく運用が可能か試して見たいと思います。

M1搭載 2021年 24インチ iMac をダイニング・リビングで使うために購入する話 購入編