新型 MacBookAir を購入しました。選んだ理由は?ヤマダ・ビック・ヨドバシの価格もチェックしました。

こんにちは、6年使い続けたMacBookAir 2012 13インチモデルをやっとこ買い替えたタカタカでございます。

前回の記事で新型MacBookAirとMacBookProと新型iPadProの比較検討を書いておりますので宜しければ御一読下さい。

MacBook Air 新型 発表! MacBook・MacBookPro・iPad Pro それぞれのメリットデメリットをチェック。どれを買うか比較検討します。

結論、わたしの使い方としては等、ブログ作成とデータ管理パソコンとしての利用がメインの為、入力作業に難ありの新型iPadProは選外となり、新型MacBookAirとMacBookPro(Touch Bar無しモデル)の一騎打ちになりました。

新型MacBookAirを選んだ理由

デザインや価格、性能が非常に似通った両モデルですが、微妙な違いがあり、そこが選ぶポイントになりました。

新型MacBookAirのおすすめポイント

おすすめポイント
  1. 第3世代バタフライキーボードを採用
    個人的にはブログ作成がメイン用途となる為、キーボードの違いは大きなポイントとなりました。
    MacBookPro(Touch Bar無しモデル)は第2世代バタフライキーボードの為打撃時の音と感触が違います。第2世代はちょっとカチャカチャ言う感じでちょっと五月蝿いんですよね、わたしが使用していた旧MacBookAirの打撃音もそれ程しないモデルだったので、深夜に入力作業の多いわたしとしてはノイズは少ない方が良いので、静かになって打撃感もナチュラルになった第3世代バタフライキーボードを搭載した新型MacBookAirが選んだ大きな理由となります
  2. ファンレスモデル?(残念ながらファン搭載でした。)
    Mac担当曰くファンレスとの事ですが、ネットでみるとファンがあるような記載のあるレポートもある為詳細は実際に負荷をかけてみないとわからなそうです。
    しかし、搭載されているCPUはファンレスであるMacBookと同様「Y」シリーズの第8世代Coreiシリーズなのでファンレスの可能性が非常に高いと思います。
    ファンがあると高負荷時にファンが回って冷却するのでパワーが下がらない利点はありますが、フォーンとファンの音がするので個人的には好きじゃないのです。
    動画編集を少しするときくらいしか負荷がかかる事は無いので、ファンレスの方が静かにパソコンを使用できるのでファンレスであろうMacBookAirの方が良いんですよね。
    追記:期待したファンレスではなく、ファン搭載でした。動画いじったりすると以前のモデルの様にフォーンとファンが回ります。
  3. 最新Macを使いたい!
    って言う非常にミーハーな気持ちも強いです。新しいモデルって良いですよね。デザインもMacBookProよりスマートで薄くて軽いのが良いです。

なわけで、最新Macであり、音も静かで打撃感も良く、ファンレスなMacBookAirを選んだのです。

CPUの性能で言うとMacBookPro(Touch Bar無しモデル)が上なのですが、比較すると高いくらいなのでクアッドコアモデルのTouch Barモデルのように倍近い差がでるわけではないので、MacBookAirがよりおすすめとなる人は多いと思います。やはりパソコンとしてバランスが非常に高いレベルでまとまっていると感じております。多くの人はMacBook Proの性能はそんなに必要ない使い方が多いので、お買い得価格になった MacBook Airがおすすめだと感じます。

2019モデル MacBook Air についてはこちらで記事にしてますので、御覧ください。

新型 MacBook Air 2019 何が変わったのか? 果たして買いなのか?チェック致します。

家電量販店激戦区新宿での販売価格は?

さて、どこで購入するかが非常に悩ましいところです。入手が困難な場合は量販店の入荷よりApple Storeの方が当日入手できる可能性が高いのですが、普通に入荷が予想される場合は量販店の方がポイントが付くのと価格も安くなったりするのでお得になります。

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

初回入荷が少ない場合はアップル ストアで予約した方が早く入手可能ですよ。

ちなみに量販店では予約開始時に入荷の数が少ないか多いかは、全額内金か予約のみかであるていど判断できます。全額内金のみの場合は入荷数が少ない可能性が高いのです。

全額前金の場合は入荷数が少なく、予約のみでOKの場合はある程度入荷されると予想できます。

今回の場合は、iPadProは全額前金での予約受け付けでしたが、MacBookAirは予約のみ受け付け可能でしたので、まぁ普通に入荷が予想されてました。

発売日に入手可能であれば、家電量販店での購入のほうが値引きがあったりポイントが付いたりとお得なので、量販店での購入がおすすめとなります。

ヤマダ電器・ビックカメラ・ヨドバシカメラどこが安い?

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

発売日が丁度おやすみだったので購入ついでに各量販店の価格を調べてみました。

まぁ、新発売で発売初日なのであまり期待はしてないのですが・・・。

場所は家電量販店激戦区の一角である新宿です。ここにはヤマダ電器・ビックカメラ・ヨドバシカメラがあるので入荷状況と共に価格のチェックを行いました。

パソコンを安く購入する為にはって事で以前、記事にしておりますので宜しければ御一読下さいませ。

パソコンが安い時期は何時? お買い得な時期を紹介致します。2019夏Verを追記しました。

価格はわたしが購入を検討しているSSD 256GB モデル 簡単に価格をまとめると以下になります。

 AppleStoreはもちろん定価の¥156,800 ポイントも無しです。ここが基本となります。

 

名称

表記価格

ポイント

在庫

ヤマダ電器

¥155,800

5%

一部欠品モデル有り

ビックカメラ

¥156,790

5%

全モデル有り

ヨドバシカメラ

¥156,800

5%

全モデル有り

Apple Store

¥156,800

全モデル有り

 

まずは、ヤマダ電器から攻めましょう。

パソコン系を買う場合はヤマダ電器から攻めるのが良いです。一番価格がでる可能性が高いのがヤマダ電器だからです。それは何故か?基本的にパソコンの利益率は低いので値引きは出にくいのですが、ヤマダ電器は店舗で利益が出ていれば利益が低くても売上が出せればOKな場合が多々あるからです。

なので、ヤマダ電器でまずは価格を出して他の量販店で対抗価格を確認して納得行くか価格が出ればそこで購入し、納得行く価格がでなければヤマダ電器に戻るパターンが良い結果が出やすいです。

さて、新型MacBookAirでも早速上張りPOPが貼られており、その価格は¥155,800 と定価より¥1,000 安くなっており、更に金額に斜線が引かれておりました。

近くにいた店員さんに価格を聞くと「更にもう¥1,000お安くしますよ」っと言われました。ってことは合計で¥2,000安い事になります。

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

「ポイントは?」と聞くと掌をひろげて「5%です」との事、「10%になったら即買います!」って言ったのですが、「すみません、発売日なのでそれは無理です〜」って哀しい顔をされてしまいました。

わたしの知ってるヤマダ電器はもっとイケイケでオラオラだったのですが、昨今のニュースで6割減益と言ってたので厳しくなっちゃったのでしょうか?哀しいです。

「もうちょっとなんとかなりません?」と食い下がると、「後¥1,000 これが限界です。」との事です。結果、定価より¥3,000 引きでポイント5%付与になりました。

ポイントを考慮するとAppleStoreと比較して¥10,000 近く変わるので、結構大きいかと思います。

次はヨドバシカメラです。

Apple製品の価格に関してはおそらく家電量販店では一番厳しいかと思うのがヨドバシカメラです。ここは、基本定価です。旧モデルの特価以外は価格の変動は無いです。

そして、今回もPOPは綺麗なままでしたし、店員さんに聞いても「価格はそのまま、ポイントは5%です。」っとそっけなかったです。

「ヤマダ電器でこれだったんですけど」って写真を見せても駄目でした、予想どおり厳しい結果です。

最後はビックカメラ

ビックカメラは両者の中間ぐらいの位置づけで、ヤマダがやるならやってやるぜって感じで対抗する事が多いです。ここは店員さんの売る気もあるので、ドライな店員さんに当たったら別の店員さんに聞いてみると違った反応がでる場合もあります。

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

「ヤマダでこうだったんですが・・・以下略」っと交渉すると、「少々お待ち下さい」って相談してくれて、「うちもやりますよ」って同じ条件が出ました。

「ポイントってもうちょっと頑張れませんか?」っと畳み掛けてみたのですが、「いやぁ、今日発売なのでこれ以上は厳しいです〜」ってやはり困った顔をされてしまいました。

まぁ、発売日のApple製品なので値引きは厳しいのは当たり前ですので、無理を言ってもしかたないところです。

年末には買いやすくなる?

ヤマダ電器やビックカメラはApple製品でもポイント10%になる場合が多いので、年末になれば価格はでるかと思います。今すぐに欲しいってわけでもなければ年末の商戦期を狙った方がより安くゲットできるかと思います。

新型MacBook Air レビュー

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

そんなわけで新型MacBook Air を購入してまいりました。

外箱は旧MacBookAirの箱より一回り小さいです。ボディサイズが小さくなったので箱もそのまま小さくなった感じです。

f:id:gadgetkaden:20181108010757j:plain

外観はパット見はMacBookProでよく見るとタッチパッドがちょっと小さいなって思う感じです。横から見るとMacBookAirの特徴的なデザインである楔形なのがわかる感じです。

画面サイズは同じでも一回りコンパクトなので、旧MacBookAirユーザーとしては小さく軽くなったのは非常に良いかと思います。

f:id:gadgetkaden:20181108011002j:plain
f:id:gadgetkaden:20181108011014j:plain

データの移行は理想は外付けHDDにタイムマシーンでバックアップが理想です。

後はiCloudとUSBメモリーを使って移動がおすすめです。
Wi-Fiで移行アシスタントを使用すると数時間かかったあげくエラーとかなるのでおすすめしないです。

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

わたしは最初にWi-Fiで移行アシスタントでやって数時間無駄にしました。

f:id:gadgetkaden:20181108011159j:plain

ここから数時間たってもピクリとも動かないので最初からやりなおしてiCloudとUSBメモリでピストン輸送しました。

性能差は感じる事ができるレベル

まぁ6年前のパソコンと比べてはいけないとは思いますが、非常に快適になっております。以前が普通だとしたら新型MacBookAirはあぁ早くなったなって感じます。FOTORやiMovie等ちょっと起動が遅いなって感じていたアプリの起動が早くなっております。

ベンチマークを見てもその差はでております。

旧MacBookAirのCPUベンチ

f:id:gadgetkaden:20181108011529p:plain

新MacBookAirのCPUベンチ

f:id:gadgetkaden:20181108011552p:plain

新旧MacBookAir・MacBookPro(TB無し)・MacBookのベンチをまとめると以下になります。

名称

シングルコア

マルチコア

MacBookAir2012

2,918

5,570

MacBookAir2018

4,201

7,776

MacBookPro(TB無し)

4,302

9,081

MacBook2017

3,527

6,655

旧MacBookAirからは40%の性能アップです。MacBookPro(TB無し)とはシングルコアだとほぼ同性能、マルチコアで若干劣るくらいです。RAW現像や動画編集やると多少変化あるくらいかと思います。

SSDも性能アップ

USBでデータ移行した際にあぁ読み込み、書き込み早くなってるなと感じます。

旧MacBookAir SSDベンチマーク

f:id:gadgetkaden:20181108012735p:plain

新型MacBookAir SSDベンチマーク

f:id:gadgetkaden:20181108012743p:plain

数字をみるとわかりますが、SSDの性能は飛躍的にあがっております。通常使用で考えるとCPUの性能アップよりSSDが高速化された方が恩恵は大きいと思います。

リード・ライト共に5倍程度の性能アップです。

動画編集作業時の性能

iMovie で簡単な動画編集した際の書き出し速度を比較して見ました。

1:40秒のMP4の動画を4倍速にして書き出しした時のかかった時間を図りました。
旧MacBookAir 1:40 とほぼムービーと同じ時間がかかりました。
新型MacBookAir 50秒と約半分の時間で処理が完了しております。

基本性能が上がっているので処理速度もそのまま高速になっております。

Retina液晶はやはり綺麗です。

今更ではありますが、やはりRetinaは綺麗です。文字がなめらかなのが良いです。液晶のベゼルも旧MacBookAirはアルミで厚みもありましたが、新型MacBookAirはMacBookやMacBookProと同様黒いパネルになってベゼルも狭くなっているので見た目美しくなっているかと思います。ベゼルは色があるより黒の方が締まって見えますしベゼルは少ない方が没入感が得られるので良いです。

キーボードは1時間も立たずに慣れました。

今、この文章を新型MacBookAirで書いてますが、もう違和感無くかけているかと思えるくらいです。やはり、第3世代バタフライキーボードの方が違和感無く移行できるかと思います。ただ、ここは好き嫌いもありますんので実際に触って打撃感を試していただくのが一番だと思います。

touch ID はやはり便利

PhoneのFace IDもまぁ便利ではありますが、使い勝手で言うとやはり指紋認証のTouch IDの方が使いやすいなぁと思います。まぁ、慣れの方が大きくなる部分かとは思いますがね。
AppleWatch ユーザーはAppleWatchをはめていればそのままログインできるのでなおさら便利です。

まとめ

https://www.gadgetkaden.com/wp-content/uploads/2019/09/nigaoemaker.png
タカタカ

旧MacBookAirを使用している人は間違いなく新型MacBookAirは「買い」だと思います。

性能アップ・コンパクト・薄型・軽量化・Retina化・デザイン変更と全てが進化しております。唯一の欠点が価格がそれにともなって上がっているので、高コストになってしまっている点ですかね? ただ、また5〜6年は使うと考えるとノーマル液晶のMacBookAirだとちと厳しいかと思うので、頑張って新型MacBookAirを選んだ方が満足度は高いと思います。

2019モデルのMacBook Airは更に価格が下がってよりお買い得になってます!やっぱりMacBook Airはおすすめですよ!

写真でRAWデータ使う人や動画編集をバリバリやる人は、クアッドのMacBookPro以上が必須なので、価格も20万オーバーです。そうじゃない人、普通にパソコンを使いたい人、ちょこっとコンテンツを作りたいなって人は新型MacBookAirが良いかと思います。デザインも良くなってますしね。

MacBook Airに関してはこちらにまとめておりますので、よろしければ御覧くださいませ。 

2018-2019 最新型 MacBook Air まとめ