2019 おすすめ 高倍率ズーム コンデジ SONY DSC-WX500 で 幼稚園の運動会を撮影したのでレビュー致します。

こんにちは、昨年の運動会はデジビデとミラーレス一眼とスマホの3アイテムで挑んだタカタカです。
結局使い回しが大変だし、パソコンで編集するのもいろいろ面倒だったので、1つにまとめたいと考え「高倍率ズーム コンデジ」の購入を検討したのが、前回の記事でございます。

子供の運動会用に使える高倍率コンデジの購入を大検討します。SONY DSC-HX99・WX800・WX500を比較!

結局選んだのは DSC-WX500

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タカタカ

重要視したのはズームコンパクト価格です!

DSC-WX500 を選んだ理由
  1. 軽量コンパクト 重さ 約209g
  2. 高倍率ズーム 光学30倍ズーム
  3. 不要な機能より価格を重視!
  4. オプションのグリップを利用可能

ズームとコンパクト差を重視すると必然的にSONYになります。その中で価格を重視するとWX500になるわけです。
タッチパネル搭載にするとWX800 →¥10,000 アップ
ビューファイダー&RAW搭載にすると HX99→¥20,000 アップ

になります。
コストアップと機能の内容を検討した結果、わたしの利用目的(子供の運動会等の撮影とブログの物撮り用)としてはWX500が一番コスパが高いと考えました。

参考 高倍率ズームモデル DSC-WX500SONY

実際に運動会で使用してみました。

やっぱり高倍率ズームは凄い!

運動会のトラック斜め向こう側を見てみるとこんな感じです。
遠くに見える園児入場口を狙ってみましょう。

ぐぐっとよってばっちりゲートが見えます。

光学ズーム30倍を超えてデジタルズームをすると。

学校外にがる民家の窓まで突き抜けます。まぁデジタルズームは画質が劣化するのでここまでは使わないです。

動画撮影時にはグリップがおすすめ

コンデジを普通に手で構えたままだと動画撮影は厳しいので、SONY純正のシューティンググリップ「VCT-SGR1」の利用がおすすめです。

参考 シューティンググリップSONY

おすすめポイント
  1. 片手で撮影が可能に
  2. ケーブル接続でズーム、撮影、動画撮影の操作が可能
  3. 三脚にもなる
  4. 純正なのでデザインが統一されます

動画撮影をするなら片手で安定するグリップは必須です。さらに、手元のボタンで写真撮影・動画撮影・ズームの操作ができるので非常に便利です。
もちろん自撮りするのも楽ちんです。

三脚にもなるので、自室での物撮りにも使えますし、高さを調節できればタイマー撮影もできるので非常に便利です。

【価格】
  • 価格コム最安値 ¥8,470
  • Amazon 価格 ¥9,464
  • ヨドバシ 価格 ¥10,410

価格は高めではありますが、WX500をデジビデ代わりに使うのであれば非常におすすめなので、是非とも検討頂ければと思います。

DSC-WX500 で運動会を撮影する際おすすめ設定

①:動画の設定はパソコンやスマホで見るなら MP4を設定

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タカタカ

MENU→撮影設定の②→記録方式を「MP4」にする。

AVCHDはレコーダーで見る為にブルーレイDISK化するなら良いのですが、パソコンやスマホで見るならMP4にしないと専用ソフトのインストールが必要になりますし、動画変換にえらい時間がかかるのでおすすめしないです。

②:プレミアムおまかせオートは選ばない

撮影してから次の撮影までに時間がかかる為、このモードはおすすめしないです。シャッターチャンスを逃す事になります。
通常のオートかシーン設定がおすすめです。

③:動画撮影時のズームは遅い

動画撮影する前にズームを設定し、動画撮影開始後は微調整のみにすると良いです。ぐ〜っとズームする絵が欲しい場合は別ですが、デジビデと比較して動画撮影時のズームは通常時のズームより遅いので注意が必要となります。

実際使ってみて

DSC-WX500を使ってみて
  • 動画撮影中に静止画も撮りたい
  • USB-Cにして欲しい
  • 液晶モニタが下側にも可動すると便利
  • タッチ機能はあればやっぱり便利かも
  • 幼稚園の運動会レベルの会場なら30倍ズームでOK
  • 動画撮影だとバッテリー消耗が激しい

2015年のモデルなのでUSBがMicroだったりと少し古いのですが、現在でも現行モデルと非常に息の長いモデルだけあって、この価格でコンパクトさと高倍率ズームを持った非常にお手軽なコンデジになってます。
後一つ機能がってなるとやはりスマホやタブレットに慣れた現在としてはやはりタッチパネルはあった方が便利だと感じます。まぁ¥10,000 予算をあげればWX800が購入できるのでタッチパネル化は可能なのですが、その為に¥10,000 のコストがかかるなら、シューティンググリップを購入する方が満足度はあがると思います。

まとめ

長時間の録画や定点観測に使わなければ、高倍率ズームコンデジ+グリップで子供の運動会やお遊戯会等の撮影は十分使えるレベルだと感じております。
もともと画質にはそんなに拘らないので、便利さとズームそして価格が大事です。
現在スマホでも5倍ズームはありますが、まだまだ高倍率ズームは厳しいです。ハイブリットズームが更に進化すれば、ネット用の画像なら使えるレベルになって来るかと思います。
それまでは、まだまだ需要がある「高倍率ズームコンデジ」です。
デジビデとカメラとスマホを駆使するより、コンパクトな高倍率ズームにまとめた方が非常にスマートに運動会の撮影が可能になるかと思います。
是非とも、コンデジも見直してみてはいかがでしょうか?