Surface Laptop 3が先行展示中!チェックして参りました。

こんにちは、Windows パソコンはSurface押しなタカタカでございます。大手家電量販店にてSurfaceLaptop3が先行展示されておりましたのでチェックして参りました。

展示は15インチのLaptop3 Ryzen5 16GBモデルでした。あれ?ラインナップに無いモデルなんですが展示用なのかなって思ってたらそうでも無かったようです。

Surface Laptop3の違いやスペック等は前回記事にしてるのでよろしければご確認くださいませ。

Surface 2019 発表 Laptop3 Pro7 そして Neo duoを販売員目線でチェックします!

展示モデルはSurface Laptop 3 15インチモデル

展示されていたのが新サイズの15インチモデルでした、となりの13.5インチモデルと比較するとこんな感じです。ちょこっと大きいかなってサイズ感です。

Laptop13.5とMacBook Pro 15インチとのサイズの違いは以下となります。

参考 新しい Surface Laptop 3Microsoft

MacBook Pro 15インチよりもちょっと小柄で軽く仕上がっております。スペックに関してはMacBook Pro 15は最高で9コアのCorei9を選択できる為、最上位スペックだとMacbook Proに軍配があがります。

しかしながら最高スペックではなく基本的な性能(Corei5クラス)で15インチの大画面で考えればSurface Laptop 3 15インチの軽さはポイントになるかと思います。

SSD交換可能は無意味?

発表会ではどや顔でSSD交換が容易なデザインになったと話していましたが、MicrosoftがSurface Laptopを修理する際にSSDの交換が容易になっただけであって、オプションで交換用SSDが用意されるわけでないようです。

まぁ、以前のLaptopは本体の破壊無くして分解不可と言わしめたデザインで、Microsoftも基本修理しないで交換対応だったので、それと比較するとまともになったのですが、わたし達が思い描いているような、SSD換装とかは基本できないようです。残念。

ポートはUSB−Cが追加

順当な部分としてUSB−Cの追加があります。時代の流れです。そして、旧モデルにあった ミニディスプレイポートは無くなっております。USB-CでHDIM出力もできるので世代交代となっております。
USB−AとUSB-Cが一つづつ搭載されれおり、以前のUSB-Aの1ポートのみからすると便利になっております。

メタル素材とアルカンターラの2種類構成はどうなの?

カラバリによって素材が変わる珍しいラインナップです。実際、お客様の反応は半々で微妙だと感じる人も多かったので、ユーザーの意見を採り入れた結果かと思います。

実際メタルモデルの方がシンプルで好感が持てます。普通のパソコンとちょっと違うのが欲しい人はアルカンターラを選択するのも有りだと思います。

MacBook Pro 15インチとの価格差

価格で言うとMacBook Pro 15と比較すると安価な設定となっておりますが、性能比で言うと、RYZEN 7 3780Uが第10世代Corei7 4コア より数%高い程度なので、ハイスペックを求めると価格があがるレベル内の差かと思います。

なので、コスパはそれほどではないです。ハイスペックは求めないが15インチでそこそこの性能でモバイル性能が欲しい場合は、MacBook Pro 15の競合になるかと思います。

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タカタカ

現状オフィシャルサイトで確認すると、発表時にあったRYZEN 7 16GB 256GBモデルが RYZEN 5 に変更されております。誤飾があったのでしょうか?

こんな人におすすめ!Surface Laptop 3 15インチモデル

新モデルであるSurface Laptop 3 15インチはどんなユーザーにおすすめなのか見てゆきます。

おすすめユーザー
  1. 15インチをモバイルしたい人
    15インチで1.5kgは非常に軽いです。対抗馬はLGのGramくらいです。ブランドで選ぶならSurfaceになるかと思います。
  2. 画像・動画処理をそこそこ行う人
    スペック重視だとMacBook Proになる為、外出先でクライアントに見せたり、少し編集を行うくらいなら丁度良いレベルです。
  3. 自宅で大きな画面を気楽に使いたい人
    15インチで1.5kgの軽さは自宅利用でもメリットは大きいです。バッテリーは11時間とモバイルPC並みに持つので、一日自宅でACアダプタを接続しないでおおきな15インチ画面で作業が可能となります。

まとめ

15インチで1.5kgと非常に軽量に仕上がっているのが一番のポイントだと感じます。13インチだとはやり画面が小さく見ずらい、見せづらいと感じる人にはおすすめです。

通常15インチモデルは2kg以上しますし、非常に重いです。1.5kgならちょっと前のモバイルパソコンクラスなので持ち運べる人も多くなると思います。

モバイルしなくても、自宅で使うから大きめの画面が良いって人にもおすすめです。軽いので取り回しが楽ですし、13インチモデルのような使い方ができるかと思います。バッテリーも13.5インチ同様11時間なので、自宅利用でもACアダプタを繋がない、ケーブルフリーで使えるので楽です。

選ぶポイントは15インチで1.5kgの軽さにビジネス利用に十分な性能を持っているので、13インチじゃちょっと画面が小さい、もう少し画面が大きいのが欲しい人に非常におすすめだと感じました。

13.5インチモデルはUSB−C がどうしても欲しいとかメタルボディが欲しいのでなければ、数万安いLaptop2を選択するのがおすすめです。