ガジェット好きの家電量販店販売員のブログ

首都圏量販店にてこつこつ家電を販売しているガジェット好きな販売員の雑記、園児の育児も奮闘中です。

面倒くさがりさんにおすすめ!象印の加湿器 EE-RM50

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こんにちは、乾燥する季節になったので加湿器を引っ張り出したタカタカです。みさなんはどんな加湿器を使ってますか?

我が家では、象印の加湿器「EE-RL」を使用しております。数年前に購入したので現行機種は「EE-RM35/50」になってます。購入の際に調べて吟味して、実際数年使ってみてやっぱりおすすめなので書いてみたエントリーです。

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その前に、加湿器の基本をさらっとご紹介致します。

加湿器の必要性

冬場は空気が乾燥します。更に暖房器具を使用して室温を上げると尚更空気が乾燥致します。空気が乾燥するとどうなるでしょうか?

①ウィルスの活性化→風邪を引きやすくなる

風邪の予防にも加湿は効果的ですし、喉に潤いを与えます。ハウスダストや花粉の飛散も抑えます、そうです冬でも花粉症は反応します、ちなみにわたしは今絶賛花粉症です。鼻の奥がずっと痛いです。辛いんです。

②目や肌が乾燥する→乾燥肌には辛い

うちの息子も乾燥肌なので冬はかさかさになります。非常に可哀想なのでベビーオイルを塗ると共に空気に潤いを与えたいのです。

③静電気が発生

ストレス溜まりますし、電化製品にも悪影響なので発生を抑えたいところです。

④節電効果もあります。

湿度があがると体感温度があがりますので、エアコン等の暖房機器の使用を抑える事ができて節電に繋がります。

よって、冬場に加湿器は非常に重要な家電となります。使用してない方がいましたら是非とも加湿器は1部屋に1台設定しましょう。我が家は主に寝室に使用してます。

加湿器の種類

加湿器にはいくつかのタイプがあり、それぞれに違いがありますのでお客様の環境は求める性能によってタイプを選ぶ必要があります。

①スチーム(蒸気式)タイプ

その名の通り、水を蒸気に換えて加湿するタイプです。電熱装置で水を蒸発させて強制加湿します。

メリット:クリーン加湿(水を沸騰させるので)綺麗な蒸気で加湿できます。
     温かい蒸気が出るので冬場におすすめ。
デメリット:電気代が高めです。

②気化式

水を吸い上げたフィルータにファンの風を当てて気化して加湿します。

メリット:電気代が安い

デメリット:室温が下がるので冬場には向かない
      加湿能力が低いので大きな部屋には向かない
      フィルターの清掃が面倒

③超音波式

水を超音波の振動で微細な粒子にして加湿します。

メリット:安価で消費電力が低い

デメリット:紫外線等の殺菌・除菌機能が無いと水の雑菌を部屋中に
      散布することになる。安全性に難がある為、
      小さなお子様のいる環境には不向きである。

④ハイブリッド式

スチームと気化式・スチームと超音波式を組み合わせた方式です。

メリット:各方式の弱点を補っている為、加湿器としては優秀です。

デメリット:価格が高いです。

象印の加湿器「EE-RM」はスチーム式加湿器です。

ポットを作っている象印なのでスチーム式はお得意の部分です。見た目もポットな感じです。

おすすめポイント

①フィルターも無いのでお手入れ簡単、水は蓋を開けて入れるだけ。

ポットに水を入れるのと同じ感じです。これだけなので非常に楽ちんです。以前は気化式を使ってましたが、フィルター周りのメンテが面倒なのと、水タンクの清掃も面倒なので使わなくなってしまったんですよね。その点、この象印の「EE-RM」(愛称があるといいのにね)は使用していると水垢が溜まりますが、シーズン終わったらポットと同じように重曹やクエン酸で清掃すればOKです。フッ素加工されてますので汚れも付きにくいです。

洗浄用には象印から発売されてるクエン酸ピカポットが安くておすすめです。簡単に綺麗になりますし個包装で使い切りなので楽ちんですよ。

 

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②クリーンで安全な蒸気が部屋を加湿

スチーム式なので水を沸騰消毒させる為、非常にクリーンな蒸気で加湿します。
病院の空調設備指針には「加湿器は蒸気式が望ましい」との事。スチーム式は水を沸騰消毒する為、常に殺菌状態を維持できます。小さいお子様やお年寄りがいらっしゃる環境のようにクリーンな加湿を求めるならおすすめです。
そして、この象印「EE-RM」は一旦沸騰させてから約65度まで冷ましてから加湿するので安全なのです。

③安心設計

チャイルドロック:キー3秒長押しでロックされます。
蓋開閉ロック:2重ロックなので簡単に開閉出来ません。
転倒湯漏れ防止構造:倒れても湯漏れを最小限に抑える

安全機能があって安心です。

デメリット

①沸騰させる間は結構音がします

我が家は寝室で使用するので寝る前に水入れてスイッチ入れて、沸騰して加湿した頃に寝るようにしてます。

②300〜400wの消費電力

長時間の運用はコストがかかるので、寝るまでの2〜3時間に一気に加湿が良いかと思います。

まとめ

個人的にはメンテナンスが非常に苦手なので、使用期間中はノーメンテで使えるのが非常に良いのです。季節が終わっても中身を1回洗えばOKなので楽です。
小さい子供がいるのでクリーンな加湿という点もポイント高いです。
我が家の使用のような寝室用等にぴったりかなと思います。