こんにちは、自宅のVaio(Windows 7)が最近息をしていないので困っているタカタカです。いやぁ、iPad Airが思いのほか快適なんですよね。
それはさておき、2020年1月にWindows 7 がついにサポート終了になりました。
多くの人は早々にWindows 10パソコンに買換えをされているかと思いますが、まだまだ多くの人がWindows 7 のまま使っているかと思います。
つい先日パソコンを購入されたお客様はWindows XP からの買換えだったりするので、まだまだ強者はいるのかと思います。
パソコンを見に来る人の中で、そろそろ買い換えなきゃって相談される人の中に、まだまだWindows 7 から Windows 10 にアップグレードできますか?もしくはするのにいくらかかりますか?と言う質問を受けることがままあります。
そう言った質問をされた時は、3年前の悪夢を思い出しながら、全力かつ超丁寧に買換え提案をさせて頂いております。安くWindows 10 にできると聞いて相談に来られるのでしょうが大きなリスクを生じるので解説して行きたいと思います。
Contents
Windows 7 から Windows 10 にアップグレードするデメリット
①正常に使用できなくなる可能性が非常に高い
幸いなことに、今Windows 7 を使っている人は3年前の悪夢のWindows 10 強制アップグレードの洗礼を受けてない人々だと思いますので、あの怒号の飛び交うパソコンコーナーも知らないのです。
それは非常に幸せな事だとも言えます。
ある日突然、頼みもしないのにパソコンがアップグレードを始め、知らないOSに切り替わり、なんか起動がすごく遅くなり、起動してもやっぱり遅くなって仕事にならなかったり、酷いと起動して来ないなんて事も普通にある状況でした。
もちろん、パソコンにある程度詳しい人は、アップデートしないようにしたり対処法を調べて対応できますが、多くの普通の人はそのままアップグレードされてしまったのでです。
まぁ、もともとWindows 10 なんて無かった時代のパソコンに無理やりインストールするので無理があるんですよね、本当に、起動しなかったり、何分経っても起動しなかったり、起動してもぐるぐるしっぱなしでお話にならないなんて状況が多々ありました。
メーカー製のWindows 7 のパソコンをWindows 10 にアップグレードするとまともに動かないリスクが非常に高いのです。
②普通の人が行うにはコストがかかる
100歩譲って、無料でできるなら試してみてダメなら買換える選択もあるかと思いますが、残念ながら現在はまぁまぁコストがかかります。
- Windows 10 パッケージ代金
Home で¥18,770もします。 - アップグレード作業代
だいたい、¥10,000以上はかかるようです。 - 合わせると、¥25,000 以上のコストが発生します。
それだけのコストをかけて、まともに動かないパソコンになる可能性があるので、全力で買換えに変えてもらうよう頑張らないといけないのです。
Windows 7 から Windows 10 にアップグレードするメリット
パソコンを新たに購入するよりはお安くすみます。
しかしながら、成功する可能性が低いのでおすすめしないのです。
なんとか安くしたい人は、ブログで記事にしておりますので、下記リンクを参照頂ければと思います。
パソコンを安く買いたい人へ、パソコンが安くなる時期をご紹介!
パソコンを安く買うなら中古パソコンもおすすめです!
まとめ
パソコンに詳しい人で自作パソコンの人は、Windows 7 から Windows 10 へのアップブレードは問題は無いです。
しかしながら、多くの人はパソコンはメーカー製のパソコンを利用しており、またパソコンは使っているがその中身やシステムには興味無いし、よくわからない人がほとんどです。
パソコンにコストをかけたくない、安くしたいと言う要望は非常にわかるのですが、その為に生じるリスクがやはり大きいので、お値段はかかってしまうのですが、トータルコストを考えるとやはりWindows 10 搭載パソコンに買換えがおすすめとなります。
これから、買うなら夏のボーナス時期と、冬のボーナス時期の2回のチャンスがあります。しかし、冬のボーナスじきはラストチャンスとなる為、ちょっと読めません。XPの買換えみたいな状況にはならないと言う予想ですが、読めない部分があるので、余裕がある人は夏に買換えをするのが良いと思います。
最悪、冬は需要が多くなると価格上昇する可能性もあるのでちょっと注意が必要だと思います。
まぁ、2020年になったからと言っていきなり危険な状況になるわけではないです。 それ以降に、脆弱性等が発生した場合にMicrosoftが対応しないのと、徐々に対応するアプリや周辺機器が無くなって行くだけです。世間は煽り気味になりますが、ゆっくり検討しても大丈夫です。
安い時期に、目的に合ったスペックのパソコンを購入するのが一番です。