Windows 10 Fall Creators Update(RS3) 不具合 トラブル注意報!

こんにちは、タカタカです。先日更新されたWindows 10 Fall Creators Updateですが、予想通り不具合を発生させてるようです。

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ウィルスバスターで不具合が発生

日本でシェアNo.1のウィルス対策ソフトで不具合発生、しかもブルースクリーンが表示され正常に起動できない状態になる結構痛い症状です。対応としては、セーフモード(3回起動に失敗すると自動でセーフモードに移動する)で起動してウィルスバスターをアンインストールするか、ブルースクリーンが出た後に再起動してUpdate前の状態に戻して、ウィルスバスターを最新版にUpdateしてから、Fall Creators Updateを行うとの事です。

しかし、日本で一番売れてるウィルス対策ソフトで不具合を起こすとかMicrosoftさんはどうなってるのでしょうか?ウィルス対策ソフトは不具合起こしやすいのは理解できるのですがこうもあっさり不具合起こすのはどうかと思います。

現状はトレンドマイクロが最新版で不具合対策を行っているので、ウィルスバスターを最新版にしていればUpdateの不具合は回避されます。

他の不具合はどうなのか?

ネットの情報を見ると、いくつか上がっているようですが、ウィルスバスター程再現性は高くないようです。

急いでアップデートする必要はありません

先日のエントリーで、Fall Creators Updateの準備と言う記事を書きましたが、人柱サイコーとか、不具合込みで楽しみたいマゾな方以外は、急いでアップデートする必要は無いと思います。

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今回のアップデートの内容もMRやHMDへの対応等、今すぐ素敵な事ができるわけでもなく、普通にパソコン使う人にとってはそれほど重要なアップデートとは思えないからです。3〜4ヶ月して落ち着いた頃にでもアップデートして問題ないと思います。

わたしとしては便利そうだと感じていていた、パソコンの状態を過去の任意の時点に戻せる「Timeline」や、クリップボードにコピーした内容をクラウド経由で共有できる「Cloud Clipboard」といった機能の搭載がいっとき予定されてましたが、最終的には次期アップデートへ見送られてしまいましたし、今回は落ち着いたらアップデートで良いかと思います。

勝手に更新しない為には

以前のエントリーにも記載しましたが、Wi-Fiでインターネットをしている方は、従量制課金接続の設定をすれば回避が可能となります。勝手に不具合満載なアップデートが来たら困るって方は事前に設定しておくのが良いと思います。ファイルも3GB以上もあるようですし、とんでもない時間とデータを使用するので注意下さい。

しかし、様々な環境下で使用させるWindowsのアップデートは本当に怖いですね、特に仕事でパソコンを使用している方は不用意なアップデートは死活問題につながり兼ねないので、慎重に行うのが良いです。どうしてもアップデートで追加された機能を直ぐに使わなければならないとか無ければ、様子を見て不具合情報を確認して各社が対応して落ち着いてからゆっくりアップデートを行うのをオススメ致します。