現役家電量販店員が語る!目的別 パソコンの選び方 2020年版

こんにちは、日々パソコンを売りまくっているタカタカです。テレワーク需要っぱないっす。

このお店でもブログでも質問の多い「パソコンの選び方」を目的別でわかりやすく書いてゆきたいと思います。

①:パソコンで何をするのか?が大事です。目的をしっかり決めましょう!

なんで目的別なのかって言いますと、パソコンを使う目的が定まってないとパソコンを選ぶこともおすすめする事もできないからなんですよね!

ブログでも結構質問来たりしますが、「〇〇のパソコンと△△のパソコンどちらがおすすめですか?」って言う人は結構お客様でも多いです。
しかしながらが、パソコンを使う目的が違うと答えも変わります。YouTube用の動画を作るのにパソコンを選ぶのと、ネットとエクセルを使う為のパソコンでは結構違いますよね?

SUVとミニバンどちらが良いですかって言われても「いやちょっとわかんないっす」ってなるのと同じ感じです。

②:パソコン必要ですか?iPadで良くないですか?

最初に、パソコンが欲しいってパソコン売場に来店されますが、話を聞くと別にパソコンじゃなくても大丈夫だし、むしろパソコンにすると高額になるし安くすると遅いので満足度低くなるパターンが結構あります。

iPadやタブレットの方がおすすめな人

パソコンの利用目的
  1. ネットを見たい
  2. 動画が見たい
  3. メールがやりたい
  4. ZOOM等のビデオ会議がしたい

これらを目的とする人が陥りやすい問題点は、あまり使わないから安いパソコンでいいって考えです。

ガジェドン
ガジェドン

安いパソコンはCeleronでHDDなパソコンガジェ!
めっちゃ遅いので絶対後悔するガジェ!

パソコンは安くても7万円程度はします。(Office付きの場合)それでCeleronでHDDのパソコンは起動時に毎度いらいらさせられてしまうくらい遅いです。
使えば使うだけ遅くなるので、iPadの方がめっちゃ快適に動作します

目的にしているネット・動画・メール・ZOOM等はiPad等のタブレットで十分できます。入力がそれなりにするのであれば、外付けのBluetoothキーボードを用意すれば解決です。最新のiPad OSならマウスも使えるので、操作的にも遜色ないです。

パソコンで無くても大丈夫な目的であればiPad等のタブレットの選択も候補にするべきです。価格も安くて動作も遅いパソコンに比べて非常に快適です。

ガジェドン
ガジェドン

iPadは無印でも問題ないガジェ、でもAndroidタブレットは3万円程度がおすすめガジェ、1万円台のタブレットはやっぱり遅いガジェよ。

③安価にパソコンが欲しい

パソコンを購入する際に多くの人が悩むのがMacかWindowsかです。この問題についてはばっちり記事に書いてますのでどっちが良いのか悩んでいる人は是非ともご一読ください。

Macはおすすめ? 家電量販店販売員がメリット・デメリットをまとめました。

目的は②がメインだけど追加で

パソコンの利用目的
  1. 年賀状を作りたい
  2. スマホのデータをバックアップしたい
  3. CDやDVDを見たい

上記の事がしたい場合は、やっぱりパソコンが必要になります。ただ、予算は抑えたいって場合が非常に多いです。

その場合は1点だけポイントを押さえて貰えれば大丈夫です。それは・・・・

ガジェドン
ガジェドン

SSD搭載PCを選ぶガジェ

もうSSDさえ搭載していれば、普段遣いのパソコンとしての動作は保たれます。通常の使用ならば、Celeron+SSDの方が、Corei7+HDDのパソコンより動作は快適なのです。

たまに、Corei7+HDDの15インチモデルをおすすめする販売員がいますが、本当にもったいないので選ばないで下さい。

普通にパソコンを使う人にCore i7なんてほぼ効果が得られないですし、激遅のHDDに足を引っ張られて普段遣いで遅さを感じる残念マシンです。

SSD搭載でOffice不要なパソコンは量販店では少ないのでメーカーサイトで性能選べるダイレクト販売が必要なスペックで選べるのでおすすめです。

レノボだとこちら

④ビジネス利用の場合

お仕事でバリバリパソコンを使う場合のでパソコンを検討するのであれば、以下の基本スペックさえ抑えておけば大丈夫です。

ビジネス向けパソコン基本スペック
  1. CPU:Corei5 (4コア)
  2. メモリ:8GB
  3. SSD:256GB
ガジェドン
ガジェドン

ビジネス利用ならここを押さえれば大丈夫ガジェ!

一般的なビジネス利用であればこの性能があれば毎日パソコンをサクサク使えます。逆にこれ以上もいらないです。

ビジネス利用の使い方
  1. ブラウザーで複数のサイトを開きつつ
  2. エクセル・ワード・パワポを開きつつ
  3. 動画を見たり音楽聞いたりしつつ
  4. メールを書いたりする。

ビジネスで利用する複数のアプリを同時に使用して作業してもストレスを感じないレベルに仕上がってます。

ガジェドン
ガジェドン

動画や写真の編集メインや音楽作製等のコンテンツ制作でなければ、Corei7やメモリ16GBはいらないガジェよ!
ビジネス向けおすすめパソコンは下のリンクをチェックガジェ!

⑤:動画制作・写真編集・音楽制作にパソコンを使う場合

ここは予算との相談になりますが、時間=お金になる部分なので、初期投資は非常に大事になります。

どこまで予算をとるかは、パソコンを使って得られるリターン次第になるかと思います。年間数百〜数千万稼ぐなら30万〜50万円くらいパソコンに投資しても良いのではと考えちゃいます。

コンテンツ制作に必要なスペック
  1. CPU:Corei7(6コアが素敵)
    演算処理を連続で行う処理をさせる場合は効果が得られます。
    動画の書き出しや大量画像やファイルの編集や置換等
  2. メモリ:16GB以上
    大きなファイルを扱う場合は作業領域が必要になります。
    複数の素材を使う動画制作、何百のレイヤーを重ねるイラスト制作等
    ブラウザーで数十のサイトを開いて見る人
  3. SSD:512GB以上
    パソコンに保存する容量なのでここは人によります。
    動画編集の為に多くの動画素材を保存するのでられば1TB以上必要な場合もあります。
  4. グラフィックボード:あると素敵
    グラボを求めるとどうしてもデスクトップが主流になります。
    最近はノートでもグラボ搭載モデルはあるので、使用するアプリに効果的に働くのであればしっかりと選ぶiポイントです。

コンテンツ制作となるとグラボが必要だったりするので、ノートじゃなくてデスクトップになったりします。
どうしてもノートで高性能がって人は非常に高価なノートもあったりしますがとっても高いです。

ガジェドン
ガジェドン

SafariやChromeで大量のタブを切り替えて使う人もメモリーは16GB以上あると快適になるガジェ!
サイトによっては1GB使っちゃうサイトもあるガジェよ!

まとめ

簡単にまとめると

パソコンが必要か?
ビジネスで毎日バリバリ使うのか?
コンテンツ制作に使うのか?

この3点が選ぶポイントになります。

パソコン使うかも〜って人、エクセルやワードもあった方が良いかも〜って人の多くはほぼ使わず、せっかく購入したパソコンがホコリを被ってしまう事は多いです。ネットや動画見るならタブレットが良いです。

パソコンを選ぶならHDD搭載のパソコンだけはなにがなんでも購入してはいけません。

SSD搭載パソコンを選びましょう!

パソコンをお安い時期は記事にしてますので是非とも御覧ください。

パソコンが安い時期は何時? お買い得な時期を紹介致します。